ホームインスペクションとは

ホームインスペクションとは

ホームインスペクションとは

ホームインスペクションとは、住宅を購入する際に住宅診断士(ホームインスペクスター)が事前にその家の状態を診断して

・第三者的な立場から診て不具合が無いか
・住み続けた時に起こりうると予想される不具合や必要になるであろう改修工事
・そのおおよその費用

などを見極めアドバイスを行う専門業務です。

なぜ必要なのか?

中古住宅などは購入してから雨漏りや欠損等で大規模な改修工事が必要になり、不動産仲介業者とトラブルになることがあります。そのため事前に家屋の状態を明白にして、双方が安心して取引を行うことが必要です。現在、法律の改正があったことも伴って、非常に需要が高まっています。

アメリカではシェア率90%

アメリカでは日本よりも住宅を長く使用することが多く、中古住宅の売り買いも日本より盛んです。
アメリカでは1975年頃からホームインスペクションが始まり、年々需要が高まってきました。
現在では、州にもよりますが70~90%の割合でホームインスペクションが行われています。

JSHI 公認ホームインスペクスターとは?

ホームインスペクションを行う際に診断する専門家をホームインスペクスターといいます。
このホームインスペクスターとは誰もが名乗れるものではなく、JSHI 日本ホームインスペクスターズ協会 の試験に合格しないと公認のホームインスペクスターとは名乗れないのです。

まずは無料でお問い合わせください

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